ダイヤモンドの品質は、4つのCによって決まります。
4つのCとは、 CUT(形状)・COLOR(色相) ・ CLARITY (透明度) ・CARAT(重量)のことであり、
標準規格がどこに位置するかによって評価されます。
詳しくは、こちらで。
肉眼で、識別できない世界だからこそ、熟練した
鑑定士が ルーペを使って慎重に
判断を下します。
判断された結果が鑑定書となり、そのダイヤモンドの美しさを証明するものとなるのです。
天然のカラーダイヤモンドを除き、カラット数が大きく、
エクセレントカットであり、 無色透明で無傷で
あるほど高く評価されます。
とは言っても、追求すれば上限がないので、
エンゲージリングとしてダイヤモンドをお探しの場合、
特にカットグレードの良いものを目安にするのも良い選び方です。
それは、天然石であるダイヤモンドの元々の美しさを
生かしつつ、
その特徴である透明度と輝きをさらにアップさせてくれるのは、
バランスのとれた光の反射だと思うからです。
また、カットグレードが大変優れているものは、エクセレント カットと呼ばれますが、
その中でも更にバランスよくカットされているダイヤモンドは、
ルーペで覗くとハートとキューピッド(アローとも呼びます)の形が放射状に浮かび上がったように見えます。
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