<ジェットの特徴>
最大の特色は着けてみて驚くほどの軽さです。10ミリ珠42cmのネックレスで、僅か28グラム。
有機素材独特のぬくもりと気品に満ち、汗や皮脂にも強く、お手入れが簡単です。
また輝きは、黒い色の宝石の中でも特段上品で奥深く、幾重にも塗り重ねられた漆のような艶やかさが特徴です。
<正式のモーニングジュエリーとして>
喪の装身具として格が高い「ヴィクトリアンジェット」は、
英国王室以来の洋装における正式なモーニングジュエリーとして、格を重んじる意識の方々を中心に、
日本に新たな伝統を定着させています。
通夜の席や葬儀への参列には、洋装ならば真珠のネックレスを合わせる方がほとんどですが、
そのように喪の席に使ったジュエリーを、祝い事(結婚式・入学式などの子供の行事)に使用するのは、
どこか違和感があるという方もいます。
装飾品は本来、セレモニーの「お道具」的な意味合いが濃いものなので祝儀・不祝儀、
別々に揃えて持つのも大人の嗜みといえます。
<普段使いのファッションジュエリーとして>
近年パリコレを中心にアンティークジェットのジュエリーが注目されました。
ジェットは黒い色の宝石なので、トレンドファッションにもベーシックな装いにも合わせやすく、
重量がないので、大振りな珠のロングネックレスもファッショナブルな雰囲気に装えます。
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